日々ごにょごにょ

なんもない日は穏やかに、なんかあった時は大袈裟に語ってしまう日記。

半分以下

5月初めは先月慣れなかったがために溜まりに溜まった仕事をこなすのに躍起になり、残業もした。

 

ところが

月半ばの少し前に、最新まで追いついた。

 

もうひとりの人がひとりで働く時にどのくらい残業したかは定かではないけど、一緒に働いた日に後のことを考えず残業をしていたので

 

(おかげで私はその後2時間分の仕事を探すのに苦労した)

 

恐らくは残業してたんじゃないかなぁ…と思っていた。

 

 

ともあれ、1日に1日分の仕事をすればいいというペースになり…

 

3時間も経たない内にその【1日分の仕事】はこなせてしまった。

 

昼休憩前に仕事を終えてしまい困った初日は、前任者が残したマニュアルを見てみた。

 

すると

 

【書類は2年間保管した後廃棄】

 

という文面を見つけ

 

資料室にバラバラに置かれている書類の整理を買って出た。

 

これはしばらくこの整理をすればいいかな…と思っていたら

 

その日だけでほぼほぼ片付いてしまった。

 

久々の肉体労働による疲れと、やることがなくなる危機とを理由に

 

責任者が「早上がりして定時で勤怠をつけてください(今月中)」と言ったので

 

少しだけ早上がりをした。

 

書類の整理の残り少しはもうひとりの人にお願いした。

 

 

そして今日

1日分の仕事はやっぱり昼休憩前に終わってしまった。

 

仕事を探そうにもさすがにネタ切れで

 

どうしようもなくて13時前に職場を後にした。

 

 

前任者は常勤で、いくらか早上がりせざるを得ない時も有った…とか、聞いていたけど

 

いや、その程度?

3時間あれば通常業務は終わるよ?

 

前任者さんどうしてたの?

 

 

そして

4月にしていたような掛け持ちの可能性がまた出てきたようで、溜息である。

 

 

ヤケになって

 

今日は勤務時間内にゴールデンカムイ展に行ってきた( -ω- `)フッ

ひと月経った

先月中旬

私が新しい職場に5回目に出勤した日に

なんと

 

後輩が入った。

 

期間にしても半月しか経っていないのでもう同期かな

 

けど

仕事は私が教えなければならなかった。

 

彼女の第一印象は良くなくて

しかも彼女は専属で週3回も入るとのことで

 

私はやっと仕事を覚えたのに早々に受付業務に戻らされることになるのでは…と不安になったこともあり

 

病院の統括に「掛け持ちできます?」と尋ねたことを盛大に悔いたと同時に

 

彼女に対して悪い印象しか持てなかった。

 

 

でも、仕事は一緒にしなければならない。

 

彼女に仕事を教える関係で、オフィスの方でもひとりで仕事することができず

 

4月はなかなかにフラストレーションの溜まる1ヶ月だった。

 

 

彼女が出勤するのは私より1時間早い関係で

私は朝イチの書類を受け取る業務をまだひとりでしたことがないんだけど

 

それ以外はなんとか

できるようにはなってきた。

 

 

先月の月末には

ネイルサロンにやっと行けて

 

初めてネイルアートをしてもらった。

 

 

ネイルアートも派手でなければしてて大丈夫

(同僚さんもしている)

マスクも白じゃなくてもOK

(ピンクのマスクを責任者に貰った)

仕事は私服でするし

 

病院勤務に戻るのが嫌になるくらい自由である。

 

 

今月は病院勤務は無し。

週に3回オフィスで勤務。

 

この1ヶ月で

何も問題なくできるようになりたい。

…まずい

1日の流は先日全て聞いたので

今日からは実際に…というところだったのだが

 

一気に不安になった。

 

いちばんにする書類の受け取りなどはお手伝いで来てくださった大学生さんがしてくださっていて

 

私がするのは集計の下準備からだった。

 

集計の入力をするために予め書類に決まった数値を記入していくのだが、何せまだ2回目、あちこち間違えて大学生さんの負担を増やしてしまった。

 

なんとか入力を始めるも、まずはファイルの場所を探すのに一苦労。ファイルの名前をつけて保存をするまでにまた一苦労。

 

そしていざ入力すると…

 

2つの集計の合計が合わない。

 

何度も何度も見直してやっと1日から3日の日別の集計が終わったところで、定時が来てしまった。

 

いくらなんでもこれでは時間がかかり過ぎる。

 

Excelは苦手分野だけど

次回はもっとひとつひとつを注意して入力して、一発で合計が合うようにしよう。

 

そうすれば先に進める。

 

 

…頑張ろ。

突然決まった

3月30日に仕事を打診されて

3月31日に「翌日からお願いします」と言われる

 

そんなふうに新しい仕事が決まった。

 

急転直下。

 

 

場所は築地から新宿になって

窓口業務から裏方に回る(戻る)ことになった。

 

職務は書類整理とデータ入力で

所謂診療報酬からは離れてしまう。

 

服装はオフィスカジュアルくらい

ほぼ単独での仕事(かな)

基本は座ってて少し動き回る程度

勤務開始時刻は少しゆっくりしても大丈夫そう

入力するデータ量によっては短時間勤務

レセ期間に左右されない

 

…と

 

私がこれまでしてきた仕事の中でいちばんフリーダムな仕事になるのではないかと思われた。

 

(その分自主性は必要になる)

 

歌舞伎町にある東京都健康プラザハイジアという建物の中が私の職場。

 

具体的な仕事内容は

都民からの電話相談の内容を書かれた所定の用紙を回収し、データ化しやすいよう整理して、定められた方法でExcelAccessを使って入力していくというもの。

 

書類を納める場所や整理する場所と、入力内容に間違いがなければ

 

後は自分でやり方をより良く変えられる。

 

 

家族には

「そんな仕事があるのか、羨ましい」と言われたが

確かに自分でもそう思う。

 

就職情報では知り得ないことでもあるけど、派遣会社に入社した時点では、私もこの派遣会社でこのような仕事を紹介してもらえるとは思いもよらなかった。

 

その内また悩みなども出てくるかもしれないけど、今のところは、この仕事に就けて良かったなと思う。

 

 

 

ただ

がんセンターから離れること

私を覚えてくれていい印象を持ってくれた患者さんから離れること

がんセンターで知り合った仕事仲間と離れることなどは

 

やっぱり淋しい。

 

ヘアドネーションをして短くなった私の髪を見て反応してくださった患者さんも複数いらして(しかも私は顔を覚えてない方々)

 

その手の喜びはもう味わえなくなる。

 

窓口業務には1年1ヶ月就いたけど、それはそれでとても貴重な経験だった。

 

 

がんセンターには後6回勤務で入る。

患者さんには挨拶はできないけど、患者さんに少しでもいい応対をしたい。

 

 

 

ヘアドネーション、その他

3/24に

3年間伸ばし続けた髪を遂に

ヘアドネーションする為に切った。

 

前日には

髪を三つ編みして寝るのは(とりあえず)最後だな…とか

次にシャンプーする時はどのくらいいろいろ短縮されるのかな…とか

あるいは

伸ばし始めるきっかけとなった3年前の骨折のことを思い出したりとか

伸ばし始めてから買ったヘアアクセサリー(特にかんざし)に想いを寄せたりとか

 

いろいろ考えたりしながらヘアアイロンで髪をまっすぐにした。

 

当日

三つ編みして寝たせいでちょっと髪がゆるゆるしてしまったけどまぁそれでもくせ毛よりはずっといいやと思い

 

そのまま美容室に行った。

 

美容師さんは心得た風に髪を結ぶゴムを持ってきて、長さを確認しながら髪を結び始めた。

 

結び終わった時点で鏡越しに写真を撮り、美容師さんに後ろからも写真を撮ってもらった。

 

その写真を見て、思ったよりギリギリまで切らなきゃなんだな…と少し不安になったが、これ以上待つ(伸ばす)のはもう無理だなと思いそれは口にはしなかった。

 

結んだ髪のそのゴムのすぐ上を美容師さんはサクサク切っていき、あっという間に私の髪はかなり短くなった。

 

シャンプーをしてもらい鏡の前に座ると、右の後ろの髪がとても不自然にはねていて

 

美容師さんと相談して全体に縮毛矯正をしてもらうことにした。

 

そして数時間後

私の髪は耳下の前下がりショートボブになった。

 

 

周りからは「似合うよ」という声が多く

やっぱりロングはイマイチ似合ってなかったかぁ…と思いつつ

 

思い切って良かったと思った。

 

ちなみに

患者さんにも「髪切りました?」と訊かれた。

 

私はあまり顔を覚えてない女性の若い患者さんだったので少なからず驚いた。

 

 

*☼*―――――*☼*―――――

 

今日

統括から新しい仕事の打診をされた。

 

副都心のある病院のすぐ近くで

患者数などのデータ入力をするというもので

 

完全な裏方であること

私服で仕事ができること

座って仕事ができること

朝が少しゆっくりになる可能性があること

 

レセプトに関われないというデメリットを凌駕するメリットのある仕事だった。

 

ここのところ自分でも仕事を探していたのだが、医療事務で土曜日に働かずに済むものを探すのはなかなか困難で

 

土曜日の部分

帰省のための休みを取りづらい部分

医療事務という業務

 

どれかを我慢するしかないのかなぁ…と思い始めていたので、この話はかなり魅力的で

 

前向きに検討ということで統括に即答した。

 

 

4月のレセ期間が終わった時

私の職場は替わるかもしれない。

一周忌

この2月の帰省は一周忌のため。

 

数週間前に、帰省の前日に新型コロナのワクチン接種3回目の予定が入り

 

当日は休みを取り精神科通院の後ネイルサロンに行き、その後サンライズ出雲に乗るため東京に出る

 

という

ちょっとヒヤリとする予定になってしまった。

 

という訳で、17日は副反応が出ないことをひたすら祈りつつ接種を終えた。

 

接種後1時間程経った頃から咳がかなり出るようになり、患者さんの前でも咳が我慢できない状態になったけど

 

16時を過ぎるまで何の対処もしてもらえず、少し苛立った。

 

帰る頃から接種部の痛みが出てきて、副反応の心配をしつつ就寝した。

 

18日は

少し頭痛があったものの、発熱などの動けなくなるような副反応は特に出なかった。

 

予定どおり精神科に通院し、遂に独立したネイリストさんのサロンに初めて足を運んだ。

 

天井はコンクリート打ちっぱなしで、白とライトグレーでインテリアが統一されたワンルームに通されて

 

クッションがたくさん乗った座り心地のいい椅子に座る。

 

プライベートサロンと名付けられたとおりそこはネイリストさんと私だけという静かな場所。

 

ゆっくりお話しながらまたネイルをきれいに仕上げてもらった。

 

「だりあさんはブルベでしょ」と

ネイリストさんに言われて少し驚いたけど

 

なんか、嬉しかった。

 

 

ネイルサロンを後にして

駅前のコンビニでおやつなどを買い込み、ロッカーに預けていた荷物を取り出し

 

東京駅まで快速に乗った。

 

東京駅でお供えにできる甘くない(実家にはオトコしかいないので)お菓子を選び

 

それから調べていたネカフェを探しに八重洲口から駅を出て歩いたけど結局見つからず

 

八重洲口に戻り改札を抜けたところで椅子を発見したので21:30頃までそこで座って過ごした。

 

3回目のサンライズ出雲では

今回は初めて、駅員さんが来てくれたのが発車後だった。

 

今回は疲れのためかあまり外を眺めることもなく早めに横になった。

 

 

実家に帰ると同時に寒波が押し寄せてきて

実家での暮らしは本当に寒く

 

洗濯物を干しに出るのにダウンを着てマフラーをするという日々。

 

 

そして今日

久々に礼服を着て、母が眠るお寺に行った。

 

今日は葬儀の時とは別の若いお坊さんが読経してくれた。

 

まずはお寺の中で法要

その後母が眠るお骨の傍で法要

 

ほんの1時間程、家族だけの法要だった。

 

 

母方の叔母の話になった時

父が母方の祖父母について愚痴をこぼした。

 

私が子供の頃には口にしなかったことだ。

 

「田植えなどの農作業では手伝いを沢山させられた。叔母の(離婚した)旦那といつも比較されて嫌な思いもしていた。お母さんも肩身が狭かったと思う。なのにこの家(私の実家)を建てた時も何の援助もなかった。

 

これを機に母方とは縁を切ってもいいかなと思う」

 

兄や私にとっては母方の親戚も血の繋がりがある、そこがネックとなりそうも言いきれないと、父は言っていた。

 

 

一周忌が終わり

モスバーガーのドライブスルーでお昼ご飯を買って帰った。

 

法要に伴い届いた豪華なごはんは夜に頂くことにした。

 

その後は居間で3人ゆるーく過ごし、夕方に礼服をクリーニングに出しに出かけた。

 

つらいけど

今後は帰省を年4回にしようと思うと伝えた。

 

実家のことと家や仕事のことを天秤にかけて

それが自分が納得のいく落とし所かな、と思ったのだ。

 

実家の滞在は後2日。

笑って過ごそう。

 

 

 

 

映画鑑賞とアウトレット

家族の提案で映画を観に行った。

観たのは【呪術廻戦0】。

 

昼に家を出て電車に乗り

30分足らずで映画館に到着。

 

たい焼きを買ってもらい座席でもたもたと

上着を脱いだりしている間に

 

手が届かない隙間からたい焼きを床に落としてしまった。

 

(家族はそれを見てしばらく思い出し笑いをしていた)

 

元々周りが騒ぐほどは思い入れがない映画だったけど(半分家族の付き合いのような感覚だった)

 

映画はなかなかに良かった。

乙骨くんの名台詞もしっかりココロに止まった。

 

 

帰りの電車の中で家族に

アウトレットに行こうと誘われた。

 

もうすぐ私の誕生日だからプレゼント買ってやると言ってくれたのだった。

 

そのアウトレットは

入口から正面にCOACHのショップがあり

 

以前そこでめちゃめちゃリーズナブルな価格になっていたお財布を買ってもらった記憶があり

 

まためちゃめちゃリーズナブルな価格になったお財布でいいものがあれば…と探してみたけど

 

価格もそこまでのものはなく(後にこれは私の勘違いと知る)、欲しいと思える機能を持つものも見つからず

 

一度お店を後にした。

 

後にCAMPERのショップでとても履きやすくきれいなアンクルブーツを見つけて、買ってもらうものをそれに決定しかけたんだけど…

 

家族に

「いいんかそれで?」と訊かれ

 

結局は決定を保留にして他も回ってみた。

 

家族は家族で名刺入れを探しているらしかったので

 

オロビアンコなども回り再びCOACHへ。

 

ここで小さめバッグを買えばもう以前買った安物バッグはほぼほぼ処分できるなぁ…と思い

 

良さげなものを見つけて

傍にいた店員さんに試しに価格を訊いて見ると

(元の価格は77,000円)

 

そこから50%引きの更に20%引きで…などと言われ

 

提示された金額は以前別のアウトレットで父が買ってくれたrussetのバッグより少し高価かな…くらいになって

 

値引きに驚いた家族はそれを買うとすんなり言ってくれた。

 

私がバッグ選びに迷っている間に家族は家族で名刺入れやキーケースを見ていて

 

私がバッグを決めるのに合わせて名刺入れを、その後お支払いなどをしている間にキーケースも持ってきて、COACHでは3つのものを購入。

 

バッグを準備してもらっている間に家族が

「ブーツどうだった」と訊いたので

 

とても履きやすかったし5cmヒールの高さを全く感じなかったと話すと

 

「じゃブーツも買おう」と言ってくれた。

 

CAMPERのショップには

 

店員さんはもう諦めたかなとか

ブーツが無くなってるなんてことはないよねとか

 

話している間に到着し

 

外はもう暗くなっていたのでそこではもう試着せずに店員さんにブーツを渡した。

 

COACHではストックが少々汚れがあったので展示品を購入したが

 

CAMPERではストックの方を購入。

 

 

まさかこんなに沢山プレゼントを貰えるとは考えてもいなかったので

 

…こりゃ今年は頑張らなきゃな

 

と思いながら家路についた。

 

 

安物バッグや古くなったブーツは感謝しつつ処分し

 

いいものを持ってこれからも頑張ろう。

 

家族

ありがとう!!