日々ごにょごにょ

なんもない日は穏やかに、なんかあった時は大袈裟に語ってしまう日記。

卒業検定

朝が苦手な人間にとって午前中はゆっくりしたい時間帯なんだけど

 

卒業検定は午前中しかしないと言われ頑張って朝から行動開始

 

9:10までに教習所の一室に行くとのことで

かなり早めに家を出た

 

教習所に着いたのは30分以上前だったので、スタバでチャイとドーナツを購入し、少し車内でドーナツを食べてから教習所に向かった

 

指定された部屋には私の他に、半袖の人が5人と長袖の人がひとり

 

自動二輪卒業検定を受ける人が私の他にもいるんだな…と思いながら説明を受けた

 

半袖の人達は、トラックや特殊車両の卒業検定を受ける方々

 

試験官はひとりで、トラックの路上での検定→特殊車両のコースでの検定→自動二輪(大きい順)ということで

 

小型自動二輪の私の検定は最後となった

 

(予め兄からそうなるだろうと聞いていたので特に動揺とかはなかった)

 

待機場所(バイクロビー)に行くと、もうひとりの受験者さんが既にいて

 

なんとなくお話をするようになった

 

教習でのことやバイク(乗りたいもの)とかを話し朗らかに、他の車両の卒業検定が終わるのを待った

 

私たちの検定の時間帯には5台くらいのいろんな車両がコースに出ていて

 

(私が行った教習所は混走)

 

これはいろいろ大変かも…とかはなしている内に、1時間以上が経過し、まずは大型自動二輪の女のコから検定に向かった

 

最初のうちはバイクロビーから彼女の走る姿を追っていたのだが、大型自動二輪と小型自動二輪ではコースに結構異なる点があるようで、途中からは混乱しないよう自分のコースの見直しをして待った

 

彼女が帰ってきて入れ替わりに外に出ると…

 

暑い💦

 

教官の穏やかな声が無線から聞こえるし、見極めみたいだなと思いながらバイクに向かった

 

途中ちょこっとふらついたり、急制動は30km/hが一瞬しか出せなかったり、途中止まらないところで止まってしまったり

 

不安要素はあれこれあったけど

 

とりあえず全て、途中で止められることもなく最後まで終えることができた

 

タワーから戻ってきた教官より総評を別々に受けた

 

「信号がない交差点ではきちんと確認ができていたけど、信号での確認が不十分でしたね」

一本橋はやはり身体に力が入っていましたね。これからはリラックスしてバイクをきちんと扱えるように気をつけてくださいね」

 

というアドバイスを受けた

 

検定の日はとにかく待ち時間が多い

 

ここから合否の発表まで更に1時間待つこととなり、一度私は車に戻りドーナツの残りを食べた

 

30分程経ってから教習所に向かい、それから15分程経ってから指定された部屋に向かった

 

朝集まっていた人数より多くの人がいた

普通自動車の仮免許の学科試験の合否発表も行うとのことだった

 

先に仮免許の合否発表があり、合格者の受験番号がテレビ画面に表示された

 

落ちた人がいたようだった

…落ちてたら目立つな…と考えていた

 

引き続き我々の合否発表

 

今回は検定を受けた全員が合格していた

 

隣に座った大型自動二輪を受けた彼女とハイタッチをして喜んだ

 

その後卒業証明書をいただき、その後の手続きを聞き…

 

そして卒業となった

 

 

途中雨が降ってキャンセルしたり予約ができる時間の制約があったり、最初びびりまくって多めに乗ったりしたので

 

3週間くらい教習所に通ったが

 

これで、もう終わり

 

ちょっとした淋しさも覚えつつ、教習所を後にして

 

夕飯のお寿司の予約をして帰宅した

 

 

これで

父のカブに乗ることができる

 

(免許の書換がおわったら、だけど)

教習、終了

第2段階の見極めの初回は一本橋の成功率が低かったので、今日2コマ予約を取った

 

今日の1コマめの教習は別の女性の教官、2コマめは初めての教習の時の教官の予定だった

 

今日見極めを終えなきゃ今月中の免許取得は厳しくなるので、なんとしても一本橋の成功率を上げて、今日で見極めを終わらせたい

 

そう意気込んで臨んだ1コマめ

一本橋は4回して3回成功した

コースの中でも成功することができた

 

思わぬところ(急制動)でアドバイスを受ける結果となったけど

 

コースも覚えているしウィンカーを出すところと戻すところも大丈夫だった

 

美人の教官さんで最初ちょっと不安だったけど前回の教官同様ノリのいい方で、終始朗らかに教習を終えることができた

 

ロビーに戻って水をいただき、一段落ついた後の教官の第一声は

 

「どうしますー?」だった

 

「先生だったらどうします?」と訊いたら

 

もう問題点はないので検定を受けます、と返ってきた

 

もう1コマ練習するか迷ったけど、この成功体験をそのまま検定に持ち込みたいと考えて、残りの1コマはキャンセルして、検定を受けることにした

 

教習を申し込んだ時に案内された場所に促され、そこで教官とは別れ、事務の方から検定日についての説明を聞いた後、検定の申し込みを済ませて、お供えの花を買って帰宅した

 

 

いよいよ検定。

一発で合格したい

 

明日は教習を受けることができないので、ゆっくり過ごしてコースやバイクに乗る前後の動作をしっかり覚えたい

お出かけ

兄とドライブ

 

隣の市の駅前までお出かけをして、買う必要があったものと、バイク用品などを買い物した

 

駅前の比較的新しいモールで〖ホワイトタイガーとブラックタイガー〗という漫画のキャラクター製品や漫画を買い、その近くでランチ(おにぎり)をして

 

バイク用品店であれこれ見た

 

ラバー製の小さなカブとかぶがついたキーホルダーと、夏用グラブを兄が買ってくれた

 

バイク用ブルゾンの中に入れる女性用の胸のプロテクターを見て、兄のバイク用タイヤとかウィンカーなどの部品を見て

 

地元に戻り

 

仏具屋さんで父の分骨用骨箱を買い

 

もうひとつのバイク用品店に向かう

 

父のブルゾンに女性用プロテクターをつける方法について店員さんに問い合わせをお願いして、兄と父の(私の)ヘルメットのシールドを購入した

 

兄が、私が小型自動二輪の免許を取ることに本当に期待していることをひしひしと感じたし、あれもこれも何も気にせずいっぱい買ってくれたことにただただめちゃめちゃ感謝した1日となった

 

 

昨日教習所で最後の見極めを行った

 

教官はコースが見渡せるタワーから無線でいろいろ教えてくれて、私はひとりでコース内を走った

 

初めて教わった女性の教官はとても明るい人で話も弾んだ

 

一本橋以外は大丈夫と言われたんだけど、その一本橋があまり成功しなかった

 

ロビーに戻ってから「一本橋だけまだ不安だけど…(検定を受けるか)どうする?」と尋ねられ

 

「実は今日の見極めがダメかもと見越して連休明けに予約入れてます」と答えた

 

一緒にひとしきり笑った後に教官が、火曜日には2コマ予約できたらしましょと言ってくれた

 

1コマで上手くいけば次の1コマは無料でキャンセルできるから、火曜日に一本橋を練習して、なんとしても7月中に検定に受かりましょう!

 

…と言いながら、原票の連絡事項欄に日付と〖次回一本橋の練習〗と書き込んでくれた

 

 

なんとしても成功させるぞー

ちょっとホッとした

教習の話

 

第2段階の中に〖集団ケ〗というのと〖集団カ〗というのがあり

このふたつは予約が直近で取れなかった

 

第1段階の時は1日2コマをコンスタントに取れていたんだけど、第2段階に入ってから毎日というわけにいかなくなり

 

しかも雨でキャンセルしたことも1回あり

 

昨日まで7日間バイクに乗ることができなかった

 

今日も雨模様で、雨の中の教習って怖いし肌もかゆくなるし嫌だなぁ…と思いつつ

 

教習の時間帯に雨が弱まることを期待して行くと(教習所に向かう途中は雨が降っていた)

 

教習の時間の10分前くらいに雨が止んだ

なので今日は無事に〖集団カ〗を終えることができた

 

〖集団ケ〗は、集団ケーススタディ

〖集団カ〗は、集団回避行動

 

どちらも生徒ひとりに教官がふたりでいろいろ教えてくれた

 

次はシミュレータと学科

その次はもう見極め

 

今日は久しぶりの割には力を抜いてバイクに乗ることができたので

 

とても

ホッとした

 

 

ちなみに教習が終わってからまた小雨が降り始めた

まだ泣く

教習所は…

4日には両わきが筋肉痛になった

初日どれだけガチガチだったかが分かった

 

第1段階は、土日を除き連続で7日まで時間をかけてクリアした

 

3時間でクリアするところだったんだけど、7時間かけた

 

(それでも一本橋だけはまだよく失敗する)

 

8日から第2段階に入れたけど

その途端に教習の予約が連続でできなくなってきた

 

第1段階は日に2回乗るように予約できたんだけど

 

8日に2回の後は、9日に1回、その次は次の月曜日に1時間、その次は木曜日…と、バイクに乗れない日の間隔があいて、後3回で終わりと言われてから不安ばかり膨らんできている

 

 

それよりもずっと大きな不安がある

 

今回思い切って2ヶ月休職し実家で過ごしているが、もう、なるべく早く、関東に戻るための切符を取らなければならない

 

私が関東に戻ったら、兄は生まれて初めてひとり暮らしを始めることになる

 

しかも、4人で住んでいたこの実家で。

 

それが兄にどんな淋しさを及ぼすのかと思うと不安が募る

 

生活はまぁ…家を散らかすとは思うけど大丈夫かなと思う

 

でも気持ちは…

 

家に帰っても真っ暗

誰も「おかえり」って言わない

 

それがどんなに淋しいか

 

それを考えるととても後ろ髪を引かれてしまう

 

そして万一兄が居なくなったら…私はひとりになってしまう

 

それを考えたら涙があふれる

 

兄にいい人見つからないかな…

教習所

小型自動二輪車の免許を取るために昨日教習所に入校した

 

そしてビクビクしながら今日初教習

 

普通自動車の免許はあるので技能のみなんだけど

 

怖すぎて全く上手くいかず

 

今日の2時間目は早速補習になった

 

 

別の自動車学校で自動車の免許を取る講習を受けた時は全てカリキュラムが決まっていたので技能は2時間ぶっ続けで乗ってたけど

 

今回は全て自分で講習の予約ができるため

 

この暑さと体力の無さを考慮して、間に1時間休みを挟んで2回講習を受けることにしたんだけど

 

1時間乗ったら顔がしばらく真っ赤になり、どっと疲れが出たので、間に1時間挟んで良かったと思った

 

2回目は早速補習

主に低速でのバイクの取り扱いに慣れるために走った

 

コース内の空いているところで8の字に乗り、S字とクランクを何度も繰り返し、その後一本橋に何度もトライした

 

少しずつ身体の力を抜くことができてきて、Uターンはしやすくなってきた

 

一本橋は何本走ったか覚えてないけど、速度速めで1回、低速で2回だけ成功した

 

車の教習で、じき慣れてくることは解っている

 

まだまだアクセルワークは大変だけど、今日も2回乗れて良かったと思ったので

 

明日も同じ時間に2回分予約した

殆ど泣いてない

葬儀が終わり、父はがんが全てなくなり

25日には介護ベッドと酸素も全て返却されて

南向きに座るように祭壇が設置された

 

兄が仕事を休める期間は限られているため、ベッド返却後から手続きのため外出しまくった

 

ふたりして要領は良くない方だし詰めが甘い方なので市役所や金融機関には何度か出向き、あっという間に葬儀より4日が過ぎた

 

土曜日の今日は基本家で過ごすことにして、両親共に捨てるのが苦手だった結果モノが増えすぎた家を少しずつ片付けていき

 

午後は分業で私は報告の葉書を出すための芳名録(母の時のもの)をcsvデータ化する作業をした

 

父の葬儀は父の希望でごく小規模の家族葬で済ませたが、母の時は周りの方々にも連絡しひと昔前には当たり前だった規模で葬儀をした

 

そのため母の葬儀なのに父の知り合いもたくさん葬儀に出席された方がいらした

 

なので父の知り合いの連絡先を調べるのに母の時の芳名録が役に立ったのだ

 

csvデータをUSBメモリにコピーを済ませた後はまた片付けを続けた

 

 

来週からは平日の昼間は私ひとりになる

 

お世話になった病院への挨拶などで出かける予定もあり、その合間に片付け進めることになる

 

今週は兄がずっと居てくれて、ちょこちょこ笑い合うこともできたけど…ひとりの時間が怖い

 

これからひとりでこの家で暮らすことになる兄のことを考えても不安だし心配だけど

 

 

今日、看護師から連絡があった

 

父の看病の時に買った介護用品の消耗品がかなり残り(状態が悪くなるスピードが早かったため殆ど使わなかった)、それを寄付するための日取りなどを相談していたための連絡だった

 

ただ、その看護師とは父の葬儀後初めて話すので、通り一遍の挨拶もあり、看護師から私を気遣う言葉もあり

 

その時涙が出た

 

…あれ?

私ひょっとして、私の働きが労わってもらえたから泣いてる?

 

そう気づくともうひとつつらくなった

 

 

とにかく

週明けが怖い